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Light curtains

物体認識および人数カウント

これらの独自システムは、物体認識や人数カウントなどの特定用途向けに設計されており、エレベーターの安全性と運行効率の向上に貢献します。

これらの独自システムは、必要なデータを収集する cegard/Smart ライトカーテンに接続され、エレベーター制御装置と直接通信することができます。

  • ORコントローラー(Object Recognition) は、病院用ベッドや車いすなどの対象物を認識し、優先運転を実現します。
  • PCコントローラー(People Counting) は、乗客数をカウントし、建物内のエレベーター利用状況に関する貴重なデータを提供したり、ディスパッチシステムへデータを供給したりすることができます。

両システムは、お客様のニーズに合わせて、搬送ロボットや自転車など、その他さまざまな対象物を認識できるようプログラムすることも可能です。

アプリケーション

  • 優先運転を実現するため、病院用ベッドや車椅子を識別するORコントローラー(CGSM-C-OR1)
  • 建物内の人流分析やディスパッチャーシステム向けに人数カウントを行うPCコントローラー(CGSM-C-PC1)

機能

  • 物体認識および人数カウントに基づく特殊アプリケーション向けに設計
  • エレベーター技術者による容易な設置が可能(ダイナミックマウンティング対応)
  • 半導体I/OおよびCANバスインターフェースを搭載し、エレベーターコントローラーとの簡単な通信を実現
  • 拡張モジュールを追加することで、2か所入口のエレベーターにも対応可能
  • 選択した構成に応じて、ASME A17.1-2016 / CSA B44-16以前、ASME A17.1-2019 / CSA B44-19以降、ASME A17.5-2019 / CSA B44.1:19、および EN 81-20:2020 の要求事項に対応可能
  • 他の対象物の認識やカウントに対応するソフトウェアアップデートをオプションで提供

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サクセスストーリー

Flyer - Patient safety in elevators

Datasheet

Manual

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